Home > スポンサー広告 > フリース洗いに挑戦

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Home > スポンサー広告 > フリース洗いに挑戦

Home > spun and dye > フリース洗いに挑戦

フリース洗いに挑戦

もうまさに挑戦、というかんじだった。
朝から格闘して昼間休戦(外出)して、そして夜、敗戦…な気分…。

今回洗ったのは、オーストラリアのクロスブレッド。
800グラムほど買ったつもりが、手違いで2キロも届いた。。驚いた。それが昨日。
そのまま買い取ることにして、本日、天気もいいし、朝起きられたし、洗ってみることにしました。

2キロの内訳は、白とチョコレート色の、どちらもクロスブレッドを1キロずつ。
(今回、クロスブレッドというのは(オーストラリアの場合は)メリノと別種の羊を交配させたものだと知りました)
グリージー、こんなに大量に見るのははじめて…。前回初洗いしたときは、お試しパックだったから、全部合わせても50グラムぐらいだったし…。
と、…を多用するほど最初はひいた。白いほうは、水分量が多く、匂いもすごかった。もう、羊の脂の匂いじゃなくて、ダイレクトなおしっこのアンモニア臭。
初心者には無理なんではとお店に問い合わせてしまったら、それはとってもきれいなほうだと教えられて、初心者にも扱いやすいとはげまされて?、とりあえずやってみることにした。


081101_04

これが洗う前。写真だとあんまり汚く見えない…けど、実際はとっても汚れてる。糞もついてるし、藁ゴミも多い。細かい砂?のようなものも毛にびっしりついている。

081101_03

チョコレート色のほうは、匂いもほぼ無く、ゴミも見あたらず、表側のようすもステープルの状態もとてもきれいに見えた。(説明によるとどっちも同じくらい汚れているとのこと)

洗いメモ クロスブレッド白 1回目 約300g
・予洗い 45度で10分(浸けておいただけ)
・粉石けん5%、助剤として重曹5%、を溶かしておく
・本洗い 60度のお湯に石けんを溶かし、羊毛を浸ける 30分
・すすぎ 55度で2回
・脱水30秒

今洗いメモ クロスブレッドチョコ 1回目 約100g
・予洗い 45度で10分(浸けておいただけ)
・粉石けん5%、助剤として重曹5%、を溶かしておく
・本洗い 60度のお湯に石けんを溶かし、羊毛を浸ける 30分
・本洗い2 60度のお湯に中性洗剤を溶かし、羊毛を浸ける 6時間ほど
・すすぎ 40度で2回
・脱水(洗濯ネットを振り回す程度)

参考にした資料はこちら
家庭における原毛の取り扱い(第2報) - フリースの洗毛方法と原毛の成分分析 -
紡ぎをされている方のブログでリンクされていて知りました。研究結果をこうしてwebで読めるようにしてくれている方がたも、その情報を見つけて紹介してくれる方がたもほんとうにありがたいです。


081101_02

羊毛のために、ゆうべ、こんな干しカゴを作ってみた。
100円ショップのセーター干しを2枚と、60x60センチ角の洗濯ネットを2つ使用。
ミシンが通らないので、ほぼ手縫いで形をつくった。ファスナーのところが大きく開いて、羊毛を取り出せるしくみになっている。
うん! これは結構使えそう。


081101_01

白の洗い上がりの様子(一回目)。洗濯ネットからほぼ出さずに、つけおきのみで洗ったところ。毛先の汚れはほとんどおちていない。ゴミも洗濯ネットから全然出てこないからそのまま入ってる。ところどころ黄色い(ような気がする)。触っていると指がぺとぺとしてくる。洗い直し決定…。

続く。



Comments:0

Comment Form

Home > spun and dye > フリース洗いに挑戦

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。