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双糸にしてみる

081110_01

前回の続き。
単糸に紡いだものがボビンに2コ分たまったので、双糸にしました。

まず上の写真のボビン。
今回染めたクロスブレッド(ピンク~紫のグラデーションのと、水色の濃淡)を適当につないで、あいだにときどき染めていないグレーや白のゴットランドやペレンデールも入れて紡いだ単糸を、普通に双糸にしたもの。(ゴットランド、ペレンデール、クロスブレッドはいずれも羊の名前です)




それと、これ
↑を双糸にしたあと、片方のボビンの単糸が余ったので、手持ちの細い糸を相手に双糸にしてみたもの

081110_02

相手に使ったのは下の二種。
(左)パサパサした生成のモヘアと、(右)ラメ入りの細い白。

081110_03 IMGP0275

こっちのほうは遊びと練習を兼ねて、双糸にしながら、ゴットランドのふわふわした毛を挟み込んだり、細い糸と紡いだ糸をめちゃくちゃに絡ませたりしてみた。ら、なんだか下のほうがかわいい糸になってるような…気もする。。

これからカセ上げして、撚りどめしてみます。





081110_04

これがわたしの糸車です。
一昨日、到着しました。
ニュージーランドの小さな工場でつくられていて、リムという木でできている。
部品の全てが美しいです。動作も安定感も素晴らしい。
糸車にはローズという名前がついていて、バラの模様が彫られています。
選択にあたって、数台、糸車を試したけれど、これを踏んだとき
吸い寄せられるように、これしかないーって思った。
ほかのはもう試さなくていいやと思って決めた。
とても気に入っています。

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