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羊色セータープロジェクト_1

081105_01

ペレンデール(ホワイト&グレー)400g + 100g 実物は写真より濃いです

自分で紡いだ糸で、一枚、セーターを編んでみたい。
着られるものを作って、実際に着用してみたいと思っています。
きっといろいろ実感しそう… 情けない気づきもいっぱいあると思うんだけど。でも今の状態であんまり考えてても仕方がないし、とりあえずは早い時期に一着作ることに意味がありそうな気がする。そう思いこんでやってみます。

すごくはっきりしてる問題がある… 手紡ぎ糸で、羊の色のままで、白じゃないセーターって… 絶対に似合わない気がする…。
でもまあそれは置いといて。


- - -

メインに使用するのは、ペレンデール。薄いグレーが中心で、白も混ざった毛色です。
ツヤがあって輝いてる感じ。張り、弾力もある。
今の自分だとがんばっても少し硬めになりそうな予感もある。
柔らかさと色補正のため、少しクロスブレッドの白も混ぜてみたいので、試し紡ぎをしてみます。
手順はこんな感じ。

・ペレンデール(ぺ)、クロスブレッド白(ク)のローラグ(2g、解毛してから量る)をぺを4本、クを3本作る
 二つを等分で混ぜたローラグを1本作る
・ぺ→ぺ→ク→ぺ の順で単糸を紡ぐ
・ク→ぺ→ク→混 の順で単糸を紡ぐ
・双糸にする
・よりどめして、メリヤス編みでスワッチを編んでみる

単糸を紡ぐときできるだけ同じ細さ(長さ)に紡いで、双糸にしたときの色の組み合わせと風合いなどを見比べる作戦。です。実際にはずれるだろうけど…。

- - -

紡いでみました。やっぱりずれた…。
でもだいたいの感じは分かりそうなので、撚りどめをしたらこれでスワッチ編みます。

今回の撚りどめ
・40度のお湯に入れて冷めるまで放置(極力フェルト化を避けるため。コメントでうきさんに教わりました)
・水が少ししたたる程度に脱水(振り回し手動脱水)して、干す。

- - -

糸の番手を出してみた。
16グラム 18m 1.125番手(共) 
Bulky。思ったよりずっと短い。もしこれで、長袖のタイトめのセーターを編んだら、500グラム弱は必要だろう。

- - -

スワッチを編んでみました。
11号棒針。ゲージは 10cm = 13st x 18rows
(一応、上から、ぺxク → ぺxぺ → クxク → ぺx混 の順)
ぺ=ペレンデール(グレー)、ク=クロスブレッド(白)

081113_11

編み地は硬くはない。というか、硬くなるのを恐れてたので糸自体がかなりの甘撚り。
ペレンデールのほうは状態がよかったので、カーディングも紡ぎもラクだったのに対し、クロスブレッドはフェルト化している部分も多く、ローラグにした時点でもかなりネップが残っていた。同じように紡いだつもりでも、その差が糸長にあらわれていて、ペレンデールのほうがずっと長かった。。

編み地を見て、これはダメだーーっととりあえずこれはボツ。

- - -

超バルキーだとどうかなーとこれも作ってみた。ペレンデールのみ。
12ミリ棒針 ゲージ 8st 11rows

081113_12

これは、、とりあえず今は無しだけど、、こういう糸ってあるかもな。
あーでもとりあえずやり直し。

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