pink 3rd
葡萄色のAimee
- 2008-11-13 (Thu)
- knit

Started November 8 2008 - Completed November 10 2008
Pattern : Aimee by Kim Hargreaves
Size : XS - S
Needle : 5.5 mm
Yarn : Kid Silk Mohair (Lace / 2 ply) With 2 strands of yarn held together
葡萄色!
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撚りどめ、番手計算
- 2008-11-10 (Mon)
- spun and dye
前回の続き。
カセ上げして、撚りどめしました。
1)今回紡いだ糸どうしを撚りあわせた糸
78g / 78m (1/1)1番手 (2/2)2番双糸
共通番手と毛番手、どっちで書いたらいいかわからない。どっちにしても、糸の太さにムラがあるから、あんまり意味は無いのはわかってるんだけど…
水通しするとよりが少し戻る感じがする。少し毛羽立つ。ふっくらする。
ボビンのときより感じがいい。

2)↑の残りを、手持ちの細い糸とよりあわせた糸
50g / 75m (1/1.5)1.5番手 (2/3)3番双糸
ふっくらしたりよりが戻るように感じるのは同じ。

並べてみると、、ボビンのときは、下の方がかわいく見えたのだけど
やっぱり、下のは適当感がばりばりに出ちゃってて、上のほうが好きだった。
(でもノットを作ってみたりした部分はふっくらして、可愛くなった)

カセ上げは、こういう木の枠(ニッティノッティという名前)に巻きつけてやります。
一周だいたい150センチ。
何回巻き付けたかで、毛糸の長さを出し、重さも量って、番手を出します。
今回は双糸だから、毛番手と共通番手を一応だしておこう
毛番手はわかりやすい。綿とか麻だとピンとこない…
参考:アヴリル 糸のノート 「p19 糸の番手」 「p22 羊毛の番手と糸の番手」
番手は、どういうふうにつけていこうかなあ。
昔、仕事で使っていたときは、たしか、
毛は毛番手で、綿とか麻は共通番手で、やっていたような気がするんだけど。
双糸とかミッコとか、あんまり気にしてなかったなあ… とくに綿とかは。
カセ上げして、撚りどめしました。
今回の撚りどめ
・40度のお湯に30分漬ける。
・軽く脱水して(水がしたたるくらい残して)干す。
1)今回紡いだ糸どうしを撚りあわせた糸
78g / 78m (1/1)1番手 (2/2)2番双糸
共通番手と毛番手、どっちで書いたらいいかわからない。どっちにしても、糸の太さにムラがあるから、あんまり意味は無いのはわかってるんだけど…
水通しするとよりが少し戻る感じがする。少し毛羽立つ。ふっくらする。
ボビンのときより感じがいい。

2)↑の残りを、手持ちの細い糸とよりあわせた糸
50g / 75m (1/1.5)1.5番手 (2/3)3番双糸
ふっくらしたりよりが戻るように感じるのは同じ。

並べてみると、、ボビンのときは、下の方がかわいく見えたのだけど
やっぱり、下のは適当感がばりばりに出ちゃってて、上のほうが好きだった。
(でもノットを作ってみたりした部分はふっくらして、可愛くなった)

カセ上げは、こういう木の枠(ニッティノッティという名前)に巻きつけてやります。
一周だいたい150センチ。
何回巻き付けたかで、毛糸の長さを出し、重さも量って、番手を出します。
毛番手の場合
1m = 1g = 1番手
10m = 1g = 10番手
今回は双糸だから、毛番手と共通番手を一応だしておこう
毛番手はわかりやすい。綿とか麻だとピンとこない…
参考:アヴリル 糸のノート 「p19 糸の番手」 「p22 羊毛の番手と糸の番手」
番手は、どういうふうにつけていこうかなあ。
昔、仕事で使っていたときは、たしか、
毛は毛番手で、綿とか麻は共通番手で、やっていたような気がするんだけど。
双糸とかミッコとか、あんまり気にしてなかったなあ… とくに綿とかは。
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双糸にしてみる
- 2008-11-10 (Mon)
- spun and dye

前回の続き。
単糸に紡いだものがボビンに2コ分たまったので、双糸にしました。
まず上の写真のボビン。
今回染めたクロスブレッド(ピンク〜紫のグラデーションのと、水色の濃淡)を適当につないで、あいだにときどき染めていないグレーや白のゴットランドやペレンデールも入れて紡いだ単糸を、普通に双糸にしたもの。(ゴットランド、ペレンデール、クロスブレッドはいずれも羊の名前です)
それと、これ
↑を双糸にしたあと、片方のボビンの単糸が余ったので、手持ちの細い糸を相手に双糸にしてみたもの

相手に使ったのは下の二種。
(左)パサパサした生成のモヘアと、(右)ラメ入りの細い白。

こっちのほうは遊びと練習を兼ねて、双糸にしながら、ゴットランドのふわふわした毛を挟み込んだり、細い糸と紡いだ糸をめちゃくちゃに絡ませたりしてみた。ら、なんだか下のほうがかわいい糸になってるような…気もする。。
これからカセ上げして、撚りどめしてみます。
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カーディング、はつ紡ぎ
- 2008-11-08 (Sat)
- spun and dye

カーディングして紡ぐ練習です。
前回染めたピンクのを中心に。
カーディングは、一度習いに行ったものの、あまり楽しくなくて(え
そのままになってました。楽しくないのは下手だから、だろうな。
今回は、練習なので、楽しくなくてもすこしがんばってみます。

わたしのハンドカーダー。名前はピピー(そういう名前で売ってる)

まずは解毛(かたまっている毛を手でほぐす)

カーダーの上にひっかけるように乗せる(3グラムくらいと教わったけど、どうがんばっても1グラムから2グラムしか乗せられなかった)

カーダー二つを使って乗せた毛を梳く。2回くらい梳き終わったところ

毛を外して、細い棒を使ってくるくる丸めると、ローラグのできあがり

紡いでみた。糸車は昨日来た。
まだ使い方すらちゃんとはわかっていない…。付属のマニュアルを読みつつやってみてます。
で、紡いでみて、わかったこと。
・染め段階で失敗したら(フェルト化させたら)いくらカーディングしても、状態の良い毛にはかなわない。ものすごーく紡ぎにくい。
(カーディングが下手であるということを差し引いても)別の状態の良い羊毛を同じようにローラグにして紡いでみたらびっくりするほど紡ぎやすかった。
・すでに太い糸が紡げなくなってるような…。超低速にして、ゆっくり太く!とがんばっても、思う太さにするのがとてもむずかしい。
とはいえ、とーーーっても楽しいです。糸車、やっぱりこれにしてよかった!
あんまり素敵で、まだ自分のものじゃないみたい。
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Alpaca Cable Socks
- 2008-11-06 (Thu)
- knit

Started October 30 2008 - Completed November 2 2008
Alpaca Cable Socks
Needle : 3.25 mm
Yarn : Teami Tengoku Alpaca / 501 Gray / 2 skeins = 273.4 yards (250.0m)
あやこさんのためのグレーの靴下。アルパカ100%の糸で編みました。
耐久性は低いかもしれないけど、暖かさ重視で。
あと、気持ちよさも。
編み目が全然揃わなくて、残念だが、こんなもんだろう、わたしの実力では…。
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フリース洗い_3 & ピンクと水色の染め
- 2008-11-06 (Thu)
- spun and dye
クロスブレッド白、最後の400グラムを昨日洗った。
さすがに馴れてきたような気がします…いちばん最初よりは、ということだけど
→乾燥させると、まあまあふんわり洗えているように思う。黄ばみも無く真っ白。1回目、2回目より柔らかい。リンスが効いているのかな。
- - -
- - -
- - -
今回はここで、200グラムほど取り分けて、染めることにした。

染め上がりピンク x 青、こんな感じ。以下失敗メモ
・ほんの少し入れたかった青は、今回もピンクに浸食されて全て紫となった
・ピンクと青を使ったのだけど、溶かしたときは普通に溶けたのに、しばらくおいておいたらピンクがダマダマになっていた
・色が思っていたより入らなかった。脱脂が足りなかったのか、単に染料が足りなかったのか…でも鍋の水は全然透明にならなかったし、すすぎでだいぶ色落ちしたので、脱脂不足と酸が足りないせいかなーと想像
・かなりフェルト化。がっちり固まっている部分をほぐす労はかなりのもので、ほぐれたとしても「うまくいった洗いのみの毛」とは似ても似つかない、ごわごわとした感触。確かに泣けてくる。
- - -
↑が失敗に終わったので、さらに別の色で染めてみた。
急ぎすぎた気もするけど、なんでもいいから何か納得したかったのー あまりにも空しくて
今の時点でわかってる失敗
・鍋の中で染料が混ざりきってしまった。染料をしゃぶしゃぶに溶きすぎたのか、まだ水が多いのか… クエン酸は何かの役に立ったのか…(下調べ不足でした
染め上がり後
・40度くらいに冷めた時点で水色(すいしょく)をチェックしたら、かなり色が薄くなっていたー! クエン酸効いてくれたんだ… うれしい。

乾いたところ。
二色使ったとは思えないけど、もともとそれほど違った色味ではないので、ひどいことにならなくて、、良かった、と言っておこう。一色の濃淡染めになった。
クエン酸を入れる前とくらべると、明らかに色が入っているので、効いたんだと思う。
フェルト化は一部あったけれど、ピンクのに比べるとだいぶましで、全体としては柔らかくて毛のツヤも失われてなくて、ほっとした。
まとめ(というか実感)
・脂分がきちんと抜けてないと、色はほんとうに入りにくい
・洗う前に、めんどうでなければ、ステープルをある程度バラバラにしておけるとあとの扱いがラクになる グリージーの段階でバラバラにするとめんどうだった そのまま洗って解毛時まであまり触らないほうがいい
・フェルト化対策は… あわてないこと! でもさっさとやること。
染めたので、次は少し紡いでみることにします。
さすがに馴れてきたような気がします…いちばん最初よりは、ということだけど
洗いメモ 白 3回目(終) 約400g
・予洗い 45度で5分 x 2回(汚れも臭いもきついので。ただ、派手に泥水化するのはこの時点で終わりで、ここをしっかりやっておくと本洗いで脱脂に専念できるようだ)
・本洗い 粉石けん10%、助剤として重曹5% 60度で4時間
→今回は期せずして時間が経ってしまった。ホームスパンの技法入門(引用)を参考に一房調べてみたら、よさそうだったので、毛先や気になる汚れだけ洗い、終了とした。
・すすぎ 40度で3回(最後のすすぎのとき衣類用リンス(クエン酸入りの液体状のもの)
・脱水3分
→乾燥させると、まあまあふんわり洗えているように思う。黄ばみも無く真っ白。1回目、2回目より柔らかい。リンスが効いているのかな。
- - -
- - -
- - -
今回はここで、200グラムほど取り分けて、染めることにした。
染めメモ ピンク+青
・染料 羊毛の4%
・クロスブレッド白 約200グラム
・予浸はシャンプーを少しだけ入れて40度で30分くらい、軽く水を切って、鍋に入れ、羊毛がはみ出さない程度の量の40度程度のお湯を入れる。熱湯で溶いてさましておいた染料を適当にかけて弱火で30分+30分。火を止めて冷めるまで放置

染め上がりピンク x 青、こんな感じ。以下失敗メモ
・ほんの少し入れたかった青は、今回もピンクに浸食されて全て紫となった
・ピンクと青を使ったのだけど、溶かしたときは普通に溶けたのに、しばらくおいておいたらピンクがダマダマになっていた
・色が思っていたより入らなかった。脱脂が足りなかったのか、単に染料が足りなかったのか…でも鍋の水は全然透明にならなかったし、すすぎでだいぶ色落ちしたので、脱脂不足と酸が足りないせいかなーと想像
・かなりフェルト化。がっちり固まっている部分をほぐす労はかなりのもので、ほぐれたとしても「うまくいった洗いのみの毛」とは似ても似つかない、ごわごわとした感触。確かに泣けてくる。
- - -
↑が失敗に終わったので、さらに別の色で染めてみた。
急ぎすぎた気もするけど、なんでもいいから何か納得したかったのー あまりにも空しくて
染めメモ 濃いめのみずいろ+青緑
・染料 羊毛の4%
・クエン酸 小さじ2 (クエン酸でいいのかどうかは実はわかっていない…家にある酸がそれしかなかった)
・クロスブレッド白(2回目に洗った毛、一番脱脂されているはず) 約100グラム
・予浸はシャンプーを少しだけ入れて40度で30分くらい
・水量は羊毛の15倍量(100g x 15 = 1.5リットル)40度程度
・熱湯で溶いてさましておいた染料を適当にかけて弱火で30分+50分。火を止めて冷めるまで放置
・クエン酸は最初、染料に混ぜたけれど、30分+30分の時点で染液が相変わらずたっぷり色つきなので、小さじ1追加した
今の時点でわかってる失敗
・鍋の中で染料が混ざりきってしまった。染料をしゃぶしゃぶに溶きすぎたのか、まだ水が多いのか… クエン酸は何かの役に立ったのか…(下調べ不足でした
染め上がり後
・40度くらいに冷めた時点で水色(すいしょく)をチェックしたら、かなり色が薄くなっていたー! クエン酸効いてくれたんだ… うれしい。

乾いたところ。
二色使ったとは思えないけど、もともとそれほど違った色味ではないので、ひどいことにならなくて、、良かった、と言っておこう。一色の濃淡染めになった。
クエン酸を入れる前とくらべると、明らかに色が入っているので、効いたんだと思う。
フェルト化は一部あったけれど、ピンクのに比べるとだいぶましで、全体としては柔らかくて毛のツヤも失われてなくて、ほっとした。
まとめ(というか実感)
・脂分がきちんと抜けてないと、色はほんとうに入りにくい
・
・フェルト化対策は… あわてないこと! でもさっさとやること。
染めたので、次は少し紡いでみることにします。
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